。提携によって巨額の開発コストを削減するとともに、世界の市場開拓で主導権を握る狙いもある。トヨタ自動車、日産自動車を加えた日本三大メーカーを軸とした構図が明確になり、量産車普及への競争が激化しそうだ。<燃料電池車(FCV)> 水素と酸素を反応させて起こした電気で走る自動車,RMT。ホンダは既に二〇一五年からのFCVの市販計画を打ち出しているが、岩村副社長は「燃料電池技術をリードしてきた二社の提携は大きな可能性に満ちている」と述べた。二〇二〇年ごろの実用化に向けて、次世代型燃料電池システムと水素貯蔵システムの共同開発を行う。 「究極のエコカー」と言われるFCVをめぐっては、二〇一五年の市場投入を目指すトヨタ自動車がドイツのBMWと提携
ホンダの岩村哲夫副社長がGMのガースキー副会長とニューヨーク市内で記者会見した。 GMは一時、BMWとの提携を模索していたが既に協議を打ち切っている。 【ニューヨーク=吉枝道生】ホンダと米自動車大手ゼネラル?モーターズ(GM)は二日、燃料電池車(FCV)の共同開発で提携したと発表した。電気自動車(EV)は充電に時間がかかり走行距離も短いが、FCVは燃料の水素を約3分で満タンにできて、500キロ以上の走行が可能となる。日産は独ダイムラー、米フォード?モーターなどとの共同開発に乗り出している。 今後、水素ステーションなどのインフラ整備を進める必要があるほか、水素が燃えやすいため安全対策が課題となっている。ホンダはこれまでの独自開発路線を転換させ、日米欧での提携が進む他陣営との競争に本格参入する
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